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女は血の泉から手を通し私の視線を受け取り 落とす

私は死んでしまいたい こんなにも 猫にまで変身して追いかけていて火を纏っていた魂があまりにも目にさえ届かないのを

私の耳飾りは誰かに拾われるだろうか 私は宝石のように死んだ石になれようか

あなたの 私はあなたの感情に姿をみせるだろう あなたの存在にだって邪魔に入ったって可笑しくはない
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2012.09.27 Thu l 悠々 月の遺族より l コメント (5) トラックバック (0) l top

コメント

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2012.10.01 Mon l . l 編集
No title
切実な願い、声の奔出をそのまま文字に起こしたような感触。言葉の存在感が強い。段落ごとはわかるとして一連として見た場合の文脈、言葉の連結が弱い部分もあるかもしれない。意図的であれば説明願いたい。
2012.10.01 Mon l オーロラ. URL l 編集
No title
難しいなあと思います、解説が聞きたいです。
2012.10.01 Mon l あずほ. URL l 編集
No title
断片的なのはわかります。もっと流れを持ちたいのですがどうすればいいのかわからないのです。
流れを意識したとたんに陳腐になりそうで怖いのです。
2012.10.22 Mon l 悠々. URL l 編集
No title
陳腐を恐れずに、なんどもトライしてみるといいと思います。多少質は落ちるともこれまでの形式をいちど捨てる、捨てて再構築する、その摩擦や葛藤の中でしか得られないものとあると思います
2012.11.01 Thu l 凛子. URL l 編集

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